昨今、スポーツは単なるエンターテイメントではなく、社会を変える力があると言われるようになった。それを身をもって実感している現役サッカー選手たちがいる。児童養護施設の子どもたちの支援をチームメイトと2人で始めて10年。現在では仲間も増え、さまざまな活動を続けている、COEDO KAWAGOE F.C所属の小池純輝選手に、スポーツとアスリートのもつ価値についてお話を伺った。きっかけは声援と笑顔。