(台北中央社)2025年に警察機関が受理したストーカー事案は2954件に達し、前年より146件増加したことが、内政部(内務省)の統計で分かった。加害者は約8割が男性だった。台湾では22年6月にストーカー規制法に相当する「跟蹤騷擾防制法」が施行された。繰り返し付きまとう行為を犯罪と見なし、書面警告の発出や保護命令の発令、予防的拘束などの措置でストーカー行為の防止に取り組んでいる。25年の受理件数のうち、書面警告の発