文科省が全国の小中学生に大学の最先端研究ができるように整備しようとしています。  6月9日の「武田砂鉄ラジオマガジン(文化放送)」では、憲法学者で東京都立大学教授の木村草太がこの問題について語りました。  木村「子どもたちに理系の魅力を知ってもらう、理系の高等教育に進んでもらいたいという国の熱意を感じます。しかし、こうした動きの中で2つの問題点を指摘しておく必要があると思います。