5月31日に放送されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の、あるセリフが注目を集めている。第21話のタイトルは「風雲!竹田城」。織田信長(小栗旬)に播磨攻略を任された羽柴秀吉(池松壮亮)は、姫路城で城代の小寺官兵衛(倉悠貴)と面会。官兵衛は播磨の国衆を次々と織田方につけ、軍師としての才覚をみせつける。さらに西へ兵を進めるため、銀山が必要だという竹中半兵衛(菅田将暉)の進言により、小一郎(仲野太賀)は秀吉