大日光・エンジニアリングがストップ高の水準となる862円に買われ、年初来高値を更新。同水準でカイ気配に張り付いている。電子基板実装などを手掛ける同社は、キヤノンを主要販売先として事業を拡大してきたことで知られるが、航空宇宙関連事業の強化にも取り組んでおり、4月23日には超小型人工衛星「バッテリ異常検知システム実証衛星Mono-Nikko」を搭載したロケットがニュージーランドの発