旭食品の26年3月期、連結売上高は前年比102.1%の6450億円、経常利益は前年並みの74~75億円での着地を見込む。単体の売上高は5480億円、経常利益は54億円で増収減益の見込み。7日に大阪市で開かれた近畿旭友会で、竹内孝久社長が速報値として発表した。単体は減益だったが、輸入卸のイマイやオーストラリアの水産加工卸TFFAなどのグループ会社が寄与した。