「生活リズムが乱れて遅刻・欠席が増える」 「睡眠が十分にとれず集中できない」 「居眠りをしてしまう」 「すぐイライラする」 小・中・高における学校生活で、こうしたいわゆるスマホ・ネット依存が疑われる事例が「ある」とした学校が46.2%に及んだことが、医師の団体である全国保険医団体連合会(保団連)のよる小学校から高校までの調査(n=4785)でわかった。