厚生労働省によると、2025年の年間自殺者数は1万9188人。統計を開始した1978年以降で初めて2万人を下回った。男性は1万3176人(前年比625人減)、女性は6012人(同507人減)。20代以上は全年代で減少している。 しかし、小中高生に限ると538人で過去最多となった。特に、春休みやゴールデンウィーク、夏休みなどの季節の変わり目や、長期休暇明けは小中高生の自殺者が多い。