2024年からはじまった新NISAを機に、株式や投資信託を用いた資産運用が広く普及しました。ほとんどの人は資産を増やすために投資をしていることでしょう。しかし12万部超えのベストセラー『節約の王道』の著者である林望氏は「株式投資は資産を持つ人がやればいい」と否定的です。いったいなぜなのか、林氏の新著『節約を楽しむあえて今、現金主義の理由』(朝日新聞出版)よりその理由をみていきましょう。