JABA京都大会では球審の頭部を守る防具を試験的に導入グラウンドに立つ全ての人が、安全に役割を全うできるように。21日に開幕した「第76回わかさ生活JABA京都大会」で24日、球審の頭部を衝撃から守る防具の着用が試験的に始まった。JABA近畿地区連盟の更紗忠海常任理事は、大会途中で始めた理由を「安全対策を第一次項とし、大会初日に審判長と話して取り入れましょうと決めました。