荒木貴裕氏、現役14年間は「きつかったけどいい出会いがあった」2023年限りで現役を引退した荒木貴裕氏は、ヤクルト一筋で14年間プレーし、内外野守れるユーティリティプレーヤーとして通算685試合に出場した。「きつかったけど、本当にいい出会いがあったと思います」と振り返った現役時代。快挙から始まったが、“後悔”も残っている。2009年ドラフト3位で近畿大から入団。球団新人野手では40年ぶりとなる開幕スタメンに抜擢