元西武左腕の杉本氏が明かすプロ初登板の裏側鮮烈なデビュー戦だった。西武にドラフト3位で入団した杉本正氏(野球評論家)は、プロ1年目の1981年4月7日の日本ハム戦(後楽園)に初登板。初先発のマウンドで完封し初勝利を挙げた。開幕して4戦目のことで「最初は僕が投げる予定ではなかったんですけどね」と代役での出番だったという。そこで見事なピッチングを披露したわけだが、試合中はスポーツニュースで取り上げられること