2024年のゴールデン・グラブ賞、矢野が見据える勝負の6年目広島・矢野雅哉内野手が正念場を迎えている。春季キャンプは1軍スタートも、14日から始まった沖縄1軍キャンプのメンバーからは外れ、宮崎・日南に残って調整を続けている。2024年にはゴールデン・グラブ賞を受賞し、遊撃の定位置を掴んだかに見えたが、昨季は打率.208と低迷。プロ6年目の27歳は「チャンスは少ないと言われている」と悲壮な決意を口にした。