大分市で発生した時速194キロの事故から2月9日で5年となりました。事故をめぐる司法の判断が最高裁へと移る中、現場を訪れた遺族が、亡き家族への思いと裁判への決意を語りました。 【写真をみる】事故直後の現場、大破した車両現場に訪れた遺族 事故の経緯と司法の判断 2021年2月9日、大分市で当時19歳の男が運転する時速194キロの乗用車が右折してきた車に衝突。小柳憲さん(当時50)が死亡しました。