地元の特産品に親しんでもらおうと、美波町の小学生が12月2日にワカメの種付けをしました。ワカメの種付けを行ったのは、美波町の由岐小学校の5、6年生8人です。これは、地元ブランドの養殖ワカメ「明けの春姫」に親しんでもらおうと、地元の漁師などが9年前から行っているもので、児童たちが中心となって種付けから収穫・販売までを行います。2日は、児童たちが漁師に教わりながら、約30メートルのロープに、ワカメが