中国内モンゴル自治区で植林活動を行うなど、日中友好に大きな役割を果たした、徳島市出身の中国残留孤児、烏雲さんが11月7日に亡くなっていたことが分かりました。87歳でした。烏雲さん、日本名・立花珠美さんは、徳島市国府町出身の中国残留孤児です。親族によりますと11月7日、大腸がんの治療のため入院していた中国内モンゴル自治区の病院で亡くなりました。87歳でした。烏雲さんは、2歳の時に家族5人で徳島から旧満州へ移住。