南海トラフ巨大地震への備えや防災について学ぶ講演会が、10月21日に鳴門市で開かれました。この講演会は9月、県が新たな「津波浸水想定」を発表したことを機に、南海トラフ巨大地震への備えと、防災意識の啓発を図ろうと、津波災害警戒区域に指定された市や町で開かれています。21日は約70人の市民を前に、徳島大学名誉教授の中野晋さんが、南海トラフ巨大地震による津波の規模や到達時間、浸水範囲などについて講演しました。(