読書の秋、お子さんにいい本と出会ってもらいたいと考える親御さんも多いのではないでしょうか。1冊の本が、人生に大きな影響を与えることもあります。“アリ先生”として活躍する岡山理科大学教授の村上貴弘さんは、小学生の頃、「ムツゴロウさん」こと畑正憲さんの著作に出合ったことが、進路を決める大きなきっかけになったと言います。村上さんの少年時代のエピソードを伺いました。※ この記事は『アリ先生、おしゃべりなアリ