幸せになるために、別れを決めたはずなのに、時間が経つと「やっぱり戻りたい」「あのとき別れなければ…」と後悔してしまう。気づけば、過去の恋に縛られて新しい恋に踏み出せない。そんな経験はないだろうか。恋愛に悩む人におすすめなのが『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』(クルベウ著/藤田麗子訳)だ。本書に描かれている恋愛の痛みや別れのつらさに対して、多くの共感の声が寄せられている。