県が2027年度の開校を目指す「学びの多様化学校」について、建設費を約6億6000万円と見込んでいることが分かりました。「学びの多様化学校」は不登校の児童・生徒が適切な学習支援を受けることを目的としています。県は、2027年度の開校を目指し、県内初の「学びの多様化学校」を、鳴門教育大学の敷地内に県立中学校として設置する方針です。県によりますと、校舎は1000平方メートル程度の規模で、建設費用は施設の面積をも