大分市の田ノ浦ビーチでは、海開きを前に中学生が清掃活動に取り組みました。 大分大学教育学部附属中学校のボランティア団体「アクトクラブ」は環境保全を目的に、2018年から毎年清掃活動を実施しています。 29日は生徒と保護者ら43人が参加し、田ノ浦ビーチのゴミを拾い集めていきました。 厳しい暑さの中、およそ2時間の作業でプラスチックや空き缶など5袋分のゴミが集まりました。