ハンセン病について正しく理解してもらおうと6月9日、元患者や支援団体などが講習会を開き、かつての辛い経験などを語りました。9日の講習会は、ハンセン病への正しい理解を広め差別をなくそうと、県ハンセン病支援協会などが開きました。会では、100人を超える参加者が、ハンセン病は薬で完治することや、完治した人からは感染しないことなどを学びました。