生後間もない赤ちゃんの病気を発見するための検査について徳島県は、現在自己負担となっている2つの難病の検査を6月から無料で実施しています。生後間もない赤ちゃんの血液を調べる「新生児マススクリーニング検査」は、早期に発見すれば治療が可能な先天性の病気を見つけることができ、現在は20種類の病気の検査が県の公費負担で実施されています。