不登校の児童や生徒の支援について話し合う会議が5月8日、県庁で開かれ、子どものペースに合わせて、柔軟にカリキュラムを組むことができる「学びの多様化学校」の必要性などについて意見が交わされました。会議には後藤田知事や中川斉史教育長、県教育委員会の委員らが出席しました。はじめに、県の担当者から2023年度の県内の不登校児童や生徒の数が、過去最多となる1950人だったことが報告されました。