県内の短歌愛好家グループによる作品展が、5月1日から徳島市で開かれています。この作品展は、自分たちの作品を多くの人に見てもらい、短歌に関心を持ってもらおうと、県内の短歌愛好家グループが毎年開いています。会場には、グループの会員約70人が詠んだ個性豊かな短歌や写真、絵画など約100点が展示されています。徳島市の斎藤喜美子さんは、春の訪れを告げる桜と菜の花が咲く様子を詠みました。