元ロッテ・成本年秀氏、2005年は台湾の統一でプレー元ロッテの守護神・成本年秀氏は2005年、台湾プロ野球の統一ライオンズでプレーした。開幕から先発として登板。だが、6試合目のマウンドで悲劇に襲われる。「もう1回、肘が飛んだんです。骨折したんですよ」。右肘骨折に加えて2度目の右肘靱帯損傷。退団を余儀なくされ、帰国して群馬県の慶友整形外科病院で緊急手術を受けた。