県が3年前から養殖の実証試験を行っている、県産サツキマス「阿波さつき」が4月24日、初出荷されました。「阿波さつき」は、川魚のアメゴが海に下り、サツキマスとして成長するのを養殖したものです。県では、3年前から県産ブランドとして販売しようと実証実験を続けていて、4月24日に鳴門市の撫佐漁港で2025年の初めてとなる水揚げが行われました。2025年度は3000匹が出荷予定で、初日の4月24日は約200匹が水揚げされました。