11日の阪神-中日の試合(甲子園)で、3回表に村上頌樹が投げたワンバウンドのボールが、捕手・坂本誠志郎のプロテクターの中に入ってしまい、ワイルドピッチと宣告された珍しいプレーがあった。実は捕手のプロテクターにボールが入ってしまった場面はこれが今シーズン2度目。1度目は3月30日のソフトバンク-ロッテ(みずほPayPayドーム)の試合で、ボールが捕手・海野隆司の防具に挟まり走者が進塁する場面があった。