徳島県の環境審議会が26日開かれ、目標である2050年の温室効果ガス実質ゼロに向け、県が進める計画の進捗状況が報告されました。県は2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指し、県有施設に太陽光発電を設置するなど36の項目を盛り込んだ「県GX推進計画」を今年度から5年かけて進めています。26日開かれた県環境審議会で担当者は、計画にある36項目のうち現段階で数値結果が出ているのは28項目、このうち26の項目ですでに目標を