箱根駅伝で起こった中国人インフルエンサーによる「走行妨害」への批判が止まらない。 「沿道を走らないように」大会スタッフの呼びかけを無視 問題視されているのは、2025年1月2日に行われた第101回箱根駅伝往路5区での「トラブル」だ。 5区は往路の最終区間の山登り。過去には「山の神」と称された選手が出現するなど、注目を集める区間でもある。