ドラフト1位の森下が左翼スタンドへ同点ソロを放ち、打線が勢いに乗った■阪神 4ー1 広島(18日・甲子園)阪神は18日、広島とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(甲子園)に4-1で勝利した。先発した村上頌樹投手が6回1失点の好投を見せると、5回には自らのバットで決勝点となる2点適時打を放つ大仕事を果たした。1点を追う4回、昨年のドラフト1位、森下翔太外野手のバットから勢いに乗った。1死走者なし