全日本空輸(ANA)は、エアバスA380型機「FLYING HONU(フライングホヌ)」を、7月1日から定期運用に戻した。東京/成田~ホノルル線を金・土曜の週2便運航する。東京/成田発の初便には409名、ホノルル発の初便には267名が搭乗した。これまで投入されていた、100席後半から200席前半を配置しているボーイング787型機でのキャパシティを超える利用者数で、特に上級クラスの需要が高かったという。