ゲーム業界は今、M&Aによる軍拡競争の真っただ中にあり、長引くパンデミックがそれをさらに後押ししている。マイクロソフト(Microsoft)、テイクツー(Take Two)、ソニーなど、あらゆる企業がコンテンツ確保のために「取引」を行っている。各社による「取引」の数や規模は、ゲーム業界全体がどこに向かっているかを示唆している。つまり、ゲームの中核を成すビジネス、流通モデルに大きな変化が起きようとしているということ