長引くコロナ禍で、スマートフォンを利用した音楽や動画視聴を利用する人、在宅でのテレワークやオンライン授業を行っている人が増えているが、それとともにイヤホンを長時間にわたり利用することも増えている。こうした状況で懸念されているのが、耳への影響や難聴への心配だ。実際、原沢製薬工業株式会社が実施した調査では、イヤホンやヘッドホン利用者の42.8%が「耳鳴りがする」「耳が聞こえにくい」などの難聴に悩んでいる。