1月6日に米国で発生した議会議事堂の乱入事件の影響が、ECプラットフォームにまで広がっている。1月7日から11日にかけて、コマースプラットフォームのティースプリング(Teespring)は、アウシュビッツ強制収容所を彷彿とさせる商品を販売していた26ユーザーのアカウントを削除した。問題となった商品の売上はなかったものの、同社はこの件の詳細について声明を発表している。同社のCEO、クリス・ラ・モンターニュ氏は「コンテンツ