ヤクルトが26日のドラフト会議で早大・早川隆久投手(22)を1位指名の最有力候補に挙げていることが17日、分かった。目玉とされるアマ球界No・1左腕について球団関係者は「もちろん最上位。実力は抜きんでている。最終決定は(高津監督も参加する)直前のスカウト会議になるでしょう」と説明。今秋のリーグ戦では救援登板を含む4試合で46奪三振の即戦力左腕を、リストの最上位に挙げた。ヤクルトは13日のDeNA戦に敗れ、優勝