脳性麻痺により運動機能に障がいを持つ19歳の男性が、高校の卒業式で初めて歩き周囲を驚かせた。1年間をかけ足の筋肉をつけることからスタートした訓練は決して楽ではなかったが、男性は「どうしても歩いてみせる」という強い信念を貫き通し、晴れの舞台に立ったのだった。『Good Morning America』『People.com』などが伝えた。【この記事の動画を見る】米オクラホマ州在住のハンター・ウィットロックさん(Hunter Wittrock、19)