小田急電鉄は、ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社が販売している、カメラ映像とAIによる異常状態検知システム「スペースタイムシーンアナリティクス」を用いて、踏切内の安全性向上を目的とした実証実験を2月14日(金)から3月(終了日未定)まで実施することを発表した。ノキアの「スペースタイムシーンアナリティクス」を鉄道の踏切に活用するのは、世界初の事例となる。