川崎重工業は国際的な水素サプライチェーンの構築に取り組む。水素液化機から液化水素運搬船、荷役基地、水素ガスタービン、ローディングアームなどの関連設備を一貫体制で開発。燃焼時に二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンエネルギーとして水素が注目される中、先進技術で水素エネルギー社会実現を後押しする。水素液化機は播磨工場(兵庫県播磨町)で3000時間の連続運転試験に近く着手するほか、12月に神戸工場