ファミリーマートは環境対策強化のため、プラスチック使用量削減を加速する。2020年度末までに、サラダの容器は全品でトウモロコシやサトウキビなどを原料にしたポリ乳酸(PLA)などの容器に切り替えるほか、おにぎりやサンドイッチは包装フィルムを薄くする。同社では20年度には年間のプラスチック使用量を17年度比で1200―1250トン削減する。