三菱重工業は育児や出産、介護などに限定していた在宅・テレワーク勤務の取り組みを全社員に拡大した。併せて、自由勤務時間制(フレックスタイム)のコアタイムを廃止。三井不動産と東急電鉄の2社と利用契約を結び、サテライトオフィスも本格導入した。“いつでも、どこでも働ける”体制を整備し、効率勤務や働き方改革を推進する。ノートパソコンや携帯端末を全社員に支給し、在宅や出張先でも連絡が取れる体制を構築。