三井物産が社内向け基幹システム(ERP、SAPのシステム採用)の運用サポート業務に人工知能(AI)を使ったチャットボット(自動応答ソフト)を導入し、効率化を進めている。想定質問に対する回答の蓄積によって独自に作成したキャラクターが“出世”する運用を実施。実際に社内ユーザーも増えていると見られ、ログの蓄積にもつながっているようだ。