日立システムズが人手不足に悩む顧客企業に対し、最新の統合業務パッケージ(ERP)提供をはじめとするIT化提案で業績を上向かせている。さらに、クラウド基盤やERPが頻繁に更新される中、それらに接続する周辺システムの過度なカスタマイズを避け、更新に即応できる新たなシステム構築事業者(SI)像を模索している。戦略を北野昌宏社長に聞いた。―2021年度までの新たな中期経営計画がスタートしました。