海なし県に住む人々にとって、海水浴は一大イベント。青い海、白い砂浜に憧れ、早い時期から念入りに準備を進める若者も多いようです。群馬出身の小柴絵麻さん(仮名、35歳)にとっても海は特別な場所。その夏、中学時代からの仲良しグループと行く旅行の約束を特別に楽しみにしていました。◆道端で売られていた貝で食中毒?「15〜16人の大所帯で茨城の大洗海岸まで行ったのですが、その中には昔から気になっていたT君も混じ