広島大学の栗田雄一教授と産業技術総合研究所人工知能研究センターの多田充徳デジタルヒューマン研究チーム長らは、慣性計測センサー(IMU)で全身運動を計測し、自分で体を洗えているかを測るシステムを開発した。IMUのデータから全身の動きを再現して、ボディーブラシでこすった部位を推定する。IMUならトイレや食事などの評価も可能。高齢者や要介護者の自立生活能力の評価に提案していく。IMUを頭や手、足など