パナソニックは北京冬季五輪・パラリンピックが開催される2022年をめどに、超高精細の8K映像と、高精細4Kのスローモーション再生機能を持つデジタルカメラを一般消費者用(民生用)と業務用に投入する。デジカメは、民生用ではスマートフォンの普及、監視カメラなど業務用では中国メーカーの台頭によりコモディティー化(汎用化)が進む。