【AFP=時事】19世紀のオランダの画家ビンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)が自殺に使用したとされる拳銃が、仏パリの競売会社ドゥルオ(Drouot)のオークションハウスで公開された。今月19日に競売に掛けられる拳銃は1960年ごろ、パリ郊外にあるオーベル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)の畑で、農民によって発見され、現在の所有者の母親の手に渡った。【翻訳編集】AFPBB News