■ゲイの高校生と腐女子の女子高生が織り成す青春恋愛群像劇4月からNHKで放送されている連続ドラマ、よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』は、浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』が原作。小説もドラマ版もインパクトの強いタイトルだが、中身はゲイの高校生の切実で複雑な心情を繊細に描いた青春ストーリーで、ドラマのオフィシャルサイトに多くの率直なコメントが寄せられているように、