セコムと成田国際空港(NAA)は29日、6月から同空港内で導入を始める自律走行型巡回監視ロボット「セコムロボットX2」のデモンストレーションを公開した。従来の警備員による巡回監視業務に加え、ロボットが巡回ルートを自律走行し、搭載したカメラで画像監視する。人とロボットによる監視を使い分けながら効率的に警備強化を図る。国内空港では初めての導入となる。NAAの第1ターミナルと第2ターミナルに合計4台