人の代わりに自動で受け答えをするチャットボット(自動応答ソフト)は業務効率化や人手不足対策の一つとして期待されている。そのため数十社のベンチャーが参入し、しのぎを削る。システムの裏側では大量の想定問答集を作成し、更新し続けるという、人の手でこなす作業がある。問答を変更しやすいユーザーインターフェース(UI)の開発が勝負のカギを握る。